APECクアラルンプール原則への対応について
APEC クワラルンプール原則への対応について
2026年9月吉日
お得意様各位
日頃は格別のご支援を賜り誠にありがとうございます。
弊社の加盟する日本歯科商工協会(以下「歯科商工」)は、日本医療機器産業連合会(以下「医機連」)の会員団体であります。その医機連が参加しているアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、医療機器業界の自主的な医療関係者・患者との関係に関する倫理的なルールである「クアラルンプール原則」を定め、2025年までの導入を加盟各国に求めています。これに伴い医機連は「医療機器業プロモーションコード」を改訂し、2026年1月施行となりました。
歯科商工も、この「クアラルンプール原則」を尊重しており、これに伴い、弊社におきましても、クアラルンプール原則及び医療機器業プロモーションコードを尊重することを踏まえ、医療機関、医療関係者の皆様に対する以下の贈り物の提供を、2026年度より原則中止することといたしました。
*社会的儀礼の贈り物(中元・歳暮・手土産・祝花・弔事の香典・供花など)
*宣伝用物品(カレンダー・手帳・文具などのノベルティグッズ)
今後も、倫理規定に基づいた透明性の高い活動を継続し、医療機関、医療関係者の皆様からの信頼の維持・向上に努めて参ります。
何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
以上
